ジャガー MK2
高く売却・買取

ジャガー MK2イメージ

愛車の買取価格に満足していますか?ジャガー MK2とは

1959年に登場したMk2の外観はMk1とほとんど変わらず、クロームメッキを施した細いウィンドウサッシュおよびリアタイヤを覆うスパッツ、バンパーのオーバーライダーが最も変わった点です。また、窓枠が細くなったことで窓の面積が増え、後窓も拡大されたため、室内初明るく解放感が生まれました。さらに、シート及びダッシュボードのデザインも見直され、メッキパーツの点数も増やされたため、より豪華に生まれ変わっています。メカニズムでは、ジャガー・マークIXに搭載された3,781ccエンジンを追加し、220hpを発揮し0-60mph加速8.8秒、最高速度は201km/hに達しました。3.4サルーンは従来通りですが、2.4サルーンは120hpになっています。また、トランスミッションは4速MT及び3速ATが選べました。1967年に新たなモデルへと切り換えられました。

かんたん30秒! 無料査定を依頼する

ジャガーを
どこよりも高く売るなら

かんたん30秒! 無料査定を依頼する

ジャガー MK2の買取相場の傾向

1967年式が最後で、しかもメジャーとは言えない車種でありながらも、多くのMk2が流通しているのは驚きです。買取相場は200万円前後ですが、ASK(価格応談)となっている個体が多くあり、実際には相場以上の価格で取引されている可能性もあります。また、ビーちゃむに代表される90年代にフルレストアされたモデルも、オリジナルと同じかそれ以上の評価を受けています。Mk2を所有されているなら、一度買取査定をして見てはどうでしょう。きっと期待以上の結果になるはずです。買取相場:166万円〜231万円(2019年9月現在)

ジャガー MK2のセールスポイント

ジャガーMK2のセールスポイントといえば、なんといっても古き良き時代の英国車そのものの内外装です。特に高級サルーンメーカーであるジャガーの手によるデザインはコンパクトなサイズでありながらも気品が漂います。しかも3.8Lのパワフルなエンジンを搭載するなど、スポーツサルーンとしての魅力も兼ね備えています。MK2を90年代にフルレストアしたモデルも多数あることから、今でも十分乗ることが可能なのも魅力です。このようなモデルなら安心して乗れるので見つけたら挑戦してもらいたいですね。

かんたん30秒! 無料査定を依頼する

ジャガーを
どこよりも高く売るなら

かんたん30秒! 無料査定を依頼する

外車王からのお約束

外車王では、お客様に安心してご売却いただくため、査定員は「出社前の検温チェック・お客様接客時のマスク着用・査定前後の手の消毒」の安全対策を実施しています。