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更新2022.05.14

春爛漫の岡山を名車が駆ける!ベッキオ・バンビーノ2022春季大会

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野鶴 美和

去る2022年4月2日(土)・3日(日)、日本最大規模のラリーイベント「ベッキオ・バンビーノ・プリマベーラ(春季大会)」が岡山県で開催されました。


「ベッキオ・バンビーノ」とは イタリア語で「永遠の少年」を意味します。毎年春と秋に開催されていて、春季大会にはイタリア語で春を意味する「プリマベーラ」という副題が付けられています。


この春季大会で開催19回目を迎えたこちらの大会は、岡山の季節を告げるチャリティラリーイベントとして定着し、愛されています。


▲少年たちが未来のエントラントになるかもしれない


開催中に集まった収益金は、交通事故遺児就学支援や東日本大震災被災地の子供たちの受け入れ、西日本豪雨災害の復興支援などに活用されています。


今回はイベントの様子や参加した方のインタビューをお届け。岡山県のクラシックカーラリー「ベッキオ・バンビーノ」の魅力をお伝えしていきます。


■クラシックカーラリーとは


「ベッキオ・バンビーノ」は、クラシックカーラリーです。


ラリーは交通ルールの順守を基本に、指定されたルートやタイムの正確さを競います。運転担当の「ドライバー」と、ナビやタイム計測などのサポート担当「コ・ドライバー」の二人一組でのチーム戦となります(ベッキオ・バンビーノでは単独参加のドライバーもいます)。ルート上に設定されたCP(チェックポイント)に立ち寄りながら、途中で行われるPC競技を取り組みつつゴールを目指します。


●「CP(チェックポイント)」とは


ルートを指示されているとおりに走っているかをチェックする場所で、すべてのCPに立ち寄らなれば完走したことにはなりません。「ベッキオ・バンビーノ」ではおもに岡山県内の観光名所がチェックポイントに選ばれています。


●「PC競技」とは



指定された短い区間を、指定タイム通りに走る競技です。指定タイムに近い人ほど高得点となります。ドライバーの運転技術と、タイム計測を行いながらナビをするコ・ドライバーの連携が必要です。


PC競技のようす。パイロンの区間ごとにタイムが指定され、そのタイムにできるだけ近いタイムを目指す。正確で繊細な運転技術が必要[画像提供:ベッキオ・バンビーノ実行委員会]


■2022春季大会は高原・オーシャンビュー・歴史ある町並みが楽しめるルート


今年の春季大会も桜のベストシーズンに催され、春爛漫の岡山を80台の名車たちが駆け抜けました。今回は県北エリアと西部エリアを組み合わせ、高原地帯・オーシャンビュー・歴史ある町並みが楽しめるルートが設定されていました。


【CP】…チェックポイント


【PC】…PC競技


【RC】…食事や時間調整のため一定時間車輌を停めて休憩する場所


▲今回のルートは大きく「美作エリア」と「井笠エリア」に分かれていた[画像提供:ベッキオ・バンビーノ実行委員会]


■【第1日目】岡山県北エリア


岡山市の中心部にある「岡山縣護國神社」をスタートし、岡山県北エリアの美作市、津山市から高原リゾート地、蒜山エリアにある「ヒルゼン高原センタージョイフルパーク」まで駆け抜けます。


折り返しルートは、洞窟や渓谷などの自然美が豊かな新見市を経由し、かつてベンガラ生産で栄えた町並みが残る「吹屋ふるさと村」のレトロな町並みを抜け、倉敷市の「ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド」へ。


鷲羽山ハイランドに到着すると、ロケーションはオーシャンビューに。瀬戸内の絶景が目の前に広がります。


【第1日目】立ち寄りスポット


1.岡山縣護國神社/岡山市 【スタート】8:30〜


2.農マル園芸あかいわ農園/赤磐市 【CP&公開PC】9:00〜


3.津山市中心商店街/津山市 【CP】10:10〜


★ひるぜんベアバレースキー場【PC】11:40〜


4.ヒルゼン高原センタージョイフルパーク/真庭市   【RC】12:00〜


★ひるぜんベアバレースキー場【PC】13:10〜


★新庄村【CP】13:30〜


5.新見市(御殿町センター)/新見市 【CP】14:30〜


6.井倉洞/新見市 【CP】14:50〜


7.吹屋ふるさと村/高梁市 【CP】15:30〜


8.ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド/倉敷市 【ゴール】17:00〜


▲出発直前風景。スタート地点の「岡山縣護國神社」は早朝7時からエントラントや大勢のギャラリーが


▲マシンにゼッケンを貼り、スタートに備えるエントラント


▲岡山県警察音楽隊の華やかな演奏が出発ムードを盛り上げる


▲快調なスタートを切る1938年式のシムカ 8スポーツ バルケッタ


▲「いってらっしゃい!」のアナウンスとともに力強く走り出す1961年式のオースチン ヒーレー スプライト マークⅡ


■【第2日目】岡山県西エリア


二日目は、倉敷市の「鷲羽山ハイランド」からスタート。浅口市、笠岡市、井原市、矢掛町と岡山県の西部を中心としたルートを駆け抜けます。


前半は海岸沿いを中心としたルートで、折り返しはワインディングや宿場町を経て岡山市内の「岡山プラザホテル」がゴールとなります。


このルートの最大の特徴は、初日の「吹屋ふるさと村」を含めて「倉敷美観地区」「玉島通町商店街」「島玉島西町・仲買町・幸町」「矢掛町(旧山陽道)」という表情の異なる町並み地区がチェックポイントとして盛り込まれている点ではないでしょうか。


【第2日目】立ち寄りスポット


8.ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド/倉敷市 【スタート】8:00〜


★鷲羽山第二展望台 【PC】8:05〜


9.倉敷美観地区/倉敷市 【CP】9:00〜


10.玉島ハーバーアイランド/倉敷市 【CP】9:35〜


11.玉島通町商店街/倉敷市 【CP】9:45〜


12.玉島西町・仲買町・幸町/倉敷市 【CP】9:50〜


13.沙美海岸西駐車場/浅口市 【CP】10:05〜


14.笠岡市立カブトガニ博物館/笠岡市 【CP】10:30〜


★笠岡ふれあい空港 【PC】10:40〜


15.笠岡グランドホテル/笠岡市 【RC】11:00〜


16. 美星町(星の郷青空市)/井原市 【CP】12:40〜


★北原工業 第6工場 13:00〜


17.矢掛商店街(旧山陽道)/矢掛町 【CP】13:20〜


★金山口 【CP】15:40〜


18.岡山プラザホテル/岡山市 【ゴール】16:00〜


▲矢掛町(旧山陽道)の沿道には大ギャラリーが


▲ギャラリーの皆さんが「こいのぼり」を振り、クラッカーを鳴らしてお出迎え!


▲俳優・長谷直美選手がドライバーを務めるMG-Aも到着


 


▲矢掛商店街では朝市も特別開催され、賑わいを見せていた


■【VOICE-1】エントラントの視点


エントラントのみなさんに、二日間を振り返っていただきました。



「クルマをきっかけに皆で盛り上がれる貴重なイベントですね」


遠く札幌から参加の中村選手と、クラシックカーラリーは初という吉田選手。お二人とも楽しい二日間を過ごしたそうですが、とくに印象に残ったエピソードを伺ってみました。


ランボルギーニ カウンタック LP500S
1984年式
【ドライバー】中村 隆行選手 【コ・ドライバー】吉田 郷史選手 


▲風光明媚な岡山のドライブロードを満喫したという中村選手(右)と吉田選手(左)


 


中村 隆行選手:
ルート近くにあった「笠井山」に、祖父のお墓があるんです。この桜の季節、祖父を感じながら走れたことがうれしかったですね。


吉田 郷史選手:
PC競技ではストップウォッチを片手にタイムを合わせていましたが、思ったより難しくて試行錯誤し、競技終盤にコツを掴めた感じです。


印象深かった風景は、新庄村の「がいせん桜」が綺麗だったことと、矢掛町の商店街です。クルマに興味がなさそうな方も一緒になって盛り上がってくださるんです。とても感動しました。クルマをきっかけにして盛り上がれる貴重なイベントですよね。


 


▲カウンタックは注目の的。ガルウイングが跳ね上がると子どもたちは大喜び!


 


今回コ・ドライバーを務められた吉田選手のブログに、エントラント視点からの詳しいレポートが掲載されていますので、ぜひご覧ください。


▶︎こちらから



「二日間天気も良く最高!このイベントの魅力を再確認しました」


ゴール後、談笑していた正田選手と福島選手。お二人とも「ベッキオ・バンビーノ」の出場歴は長いそうです。今回はどんなことを感じたのでしょうか。


ダットサン フェアレディ2000(ローウインドーモデル)
1967年式
【ドライバー】正田 和之選手  【コ・ドライバー】川崎 博之選手
 



▲ダットサン フェアレディ2000のドライバー正田選手(左)とミニ ロングのドライバー福島選手(右)


 




正田選手:
今回で9回目の参加となりました。和気あいあいとしたムードがこのイベントの魅力だと再確認しました。ちょっとしたトラブルがあれば皆で助け合いますし。「ベッキオ・バンビーノ」は、私にとって大切な存在です。


福島選手:
満開の桜のなか、トラブルもなく気持ちよく走ることができました。チェックポイントでたくさんの方が出迎えてくださってうれしかったです。美星町の「星の郷青空市」でも大勢の方がいらっしゃり、驚きました。二日間天気も良く、本当に楽しかったです。


▲学生時代から憧れだった「SR311」と地元を走る喜びを胸に「ベッキオ・バンビーノ」を楽しんでいた


ミニ ロング
1994年式
【ドライバー】福島 章選手 【コ・ドライバー】小林 満選手


 


▲ミニ「ロング」はミニをベースにしたマシン


 


「思い出の道がルートに盛り込まれていてうれしかったです」


これまではトライアンフ スピットファイア コンペティションでこの「ベッキオ・バンビーノ」に出場していた那須選手。このクルマでの正式なエントリーは初めてだったそうです。二日間で印象深かったことを伺いました。


トヨタ KE72 バン マーシャル(トヨタ カローラ バン)
1983年式
【ドライバー】那須 啓文選手 


▲「思い出の道」鷲羽山スカイラインを快走する那須選手


 


那須 啓文選手:
このマシンで(トライアンフ スピットファイアの)ピンチヒッターとして走ったことはありましたが、正式なエントリーは初めてです。AEDを積み込んで走る役柄、“マーシャル”の名を入れさせてもらいました。


印象的だったのは鷲羽山スカイラインですね。1986年に学生として出走した「瀬戸大橋ヒストリックカーフェスティバル」の思い出がふとよみがえってきました。


「幼い頃からベッキオ・バンビーノを見て憧れてきたマシンを受け継ぎます」


縁あって那須選手が所有していたトライアンフ スピットファイア コンペティションを受け継ぐことになった国定さんは現在大学生。


なんと幼い頃から那須選手のスピットファイアの大ファンで、ほぼ毎年見学に行っていたそうです。早ければ今秋、恋人の岡﨑さんとともにマシンを駆る国定さんの姿があるかもしれません。


国定 凛太郎さん  岡﨑 帆南さん 


▲「ベッキオ・バンビーノの大ファン」という国定凛太郎さん(中央)と岡﨑帆南さん(左)。那須啓文選手(右)の愛機を国定さんが継承する


■【VOICE-2】ベテラン参加者の視点


「ベッキオ・バンビーノ」では、マシンの主治医とも言えるメカニックを帯同させて、現地でのサポートをしながら参加しているというベテランドライバーが参加しています。
 
大会中に各所で見掛けた、走る整備工場としてのサービスカーに声をかけたところ、これを所有しているのは大阪の「株式会社ミュートス」というクラシックカーを扱う専門店で、ベッキオ・バンビーノに出場している沢山のマシン達をサポートしながら、自らも出場しているということから、代表者の佐川雅彦さんにお話を伺いました。


佐川さんが走らせているのは、世界的にも希少で日本国内にはこれ一台という「アーノルトブリストル」というマシンです。


「日頃一生懸命整備して磨き上げた愛車を、多くの人に見てもらうことが出来ることで、クルマ自身にも喜んでもらえていると感じます」


株式会社 MYTHOS
代表取締役 佐川雅彦さん


ファクトリーを備えたサポートカーも帯同


まずは、長年この大会に参加して感じていることを尋ねてみました。


佐川さん:
ベッキオはコース設定が良く、風光明媚な岡山路で信号の少ない一般路が楽しめるラリーイベントです。見どころがとても多いのですが、ラリーの進行上、ゆっくりと見学したり体験したりが難しいため、改めて家族と訪れたいと思うような場所が沢山あるのが魅力です。


お客様のマシンが沢山出場しているという佐川さん。ご自身以外のマシンも同時にサポートしながら参加されているということで、どのような気持ちを抱いていらっしゃるのでしょうか。


佐川さん:
ベッキオのように多くの訪問先で大歓迎を受けるラリーイベントを愛車で駆け抜けるという非日常感はひとしおです。日頃一生懸命整備して磨き上げた愛車を、多くの人に見てもらうことが出来ることで、クルマ自身にも喜んでもらえていると感じます。


佐川さんとともに帯同する工場長の大久保稔さん


最後に、記事をご覧いただいている皆さまへメッセージをいただきました。


佐川さん:
参加費が手ごろでお土産や賞品も充実していること、参加者の皆さんがフレンドリーで交流も盛んだし、クルマを愛する粋人が集うイベントだと思います。趣味の車を所有している人なら是非とも次回は参加して「見られる側」になってみて下さいね!


エントラントとして走行する佐川選手。「前回2021秋に総合優勝しているので、2連勝なるかと頑張りましたが、残念ながら2位に終わってしまいました。ちょっと悔しいです」


■【VOICE-3】ギャラリーの視点


沿道やチェックポイントには大勢のギャラリーが。幅広い世代の方が見学にいらっしゃっていましたが、とくに若い方の姿が多かったのが印象的でした。「若者のクルマ離れ」が叫ばれている昨今ですが、熱いクルマ愛を持つ若い世代は決して少なくありません。



「歴史あるクルマたちに夢やロマンを感じました」


沿道で応援していた岡本さんご夫妻と、奥様の従弟の三谷さんにお会いしました。ご夫婦でテスラオーナーの岡本さんご夫妻と、スポーツカーが大好きな三谷さんにお話を伺います。


▲左から岡本英伸さん、岡本愛さん、三谷誠さん。当日を楽しみにパンフレットも事前に入手したそう


 


岡本 英伸さん:
歴史あるクルマやスーパーカーに圧倒されました。すごくカッコイイです。今後もいろんなクルマを見て知っていきたいと思えたイベントでした。僕はEVに乗っていますが、できるならいつか、エントラントとして走ってみたいです。



岡本 愛さん:
クラシックカーは歴史を重ねてきたぶん、丁寧なメンテナンスが必要になり、トラブルもたくさん経験するとは思いますが、それも含めて未来に語り継げる夢やロマンがありますね!



三谷 誠さん:
ランボルギーニ ウラカンがいちばん見たかったです。やっぱりカッコイイですし、良い音ですね!アルファ ロメオ 4Cも好きです。お目当てのクルマを見ることができてうれしかったです。


 


※岡本さんご夫妻はオーナーインタビューにご登場いただいています。


●革新的EVでありながら、家族のような存在。2台のテスラと岡本さんご夫妻のカーライフ


「将来、ベッキオ・バンビーノに参加したいです」


ゴール地点の「岡山プラザホテル」で見学していた藤井俊介さんと長谷川禅さん 。お二人とも大学生で、4年ほど前から毎回見学しているそうです。


▲現在大学生の藤井さん(右)と長谷川さん(左)。近い将来、お二人がエントラントとしてマシンを駆る姿を目にすることができるかもしれない


藤井 俊介さん:
4年ほど前から春・秋ともに見学しています。今回は気候も良く、普段は目にできない貴重なクルマを見ることができて良かったです。とくにアルファ ロメオ 4Cが好きですね。


長谷川 禅さん:
「ベッキオ・バンビーノ」の見学に、よく一緒に行っています。今回はスーパーカーはもちろん、ジャンルの幅広い車種が走っていて見応えがありました。前から好きだったランボルギーニ ウラカンを初めて見ることができ、うれしかったです。将来、出場もしてみたいですね


■PC競技成績


PC競技で入賞された上位3台をご紹介します。


※Driver Co-Driver/車種(年式)


●V(ヴィンテージ&ヒストリック~1965年)部門


1位 荒川 隆志選手 荒川 美恵子選手/トライアンフ TR2(1954)




2位 佐川 雅彦選手 加藤 俊介選手/アーノルト ブリストル(1954)





3位 山本 豊選手 山本 素子選手/オースチン ヒーレー  100 BN/1(1954)





●C(クラシック&モダンクラシック~1979年)部門


1位 山本 正文選手 有村 浩子選手/オースチン ヒーレー(1960)


[画像提供:ベッキオ・バンビーノ実行委員会]


2位 二木 勝昭 選手 二木 裕子選手/アルファ ロメオ ジュリエッタ スパイダー(1961)





3位 服部 豊之選手 服部 眞木選手/ケーターハム 1600GT(1973)




●E(エキゾチック&スーパーカー80年~)部門


1位 吉澤 康宏選手 /トヨタ スプリンター トレノ(1985)





2位 北原 忠 選手 高橋 和典選手/トヨタ カローラ レビン(1985)





3位 吉岡 修一選手 吉岡 かほり選手/メルセデス ベンツ SL500(2005)




■取材後記


クルマ好きかどうかに関係なく「ふるさとのイベント」として愛着を感じている方が地元では多いと思いますし、筆者もそんな一人です。


「ベッキオ・バンビーノ」は、地域の一体感を生むラリーイベントだと思います。


もちろんエントラントが主役ですが、ギャラリーも含めて全員が参加し、あたたかな気持ちを共有できる唯一無二のイベントとして年々深化を遂げていると感じずにはいられません。そして、岡山県には魅力あるドライブロードが豊富です。温暖な気候にも恵まれた岡山県は、クラシックカーラリーと相性抜群です。


10月1日(土)〜2日(日)には「ベッキオ・バンビーノ2022秋季大会」が予定されています。


エントリーしてもギャラリーでも楽しめるこちらのラリーイベント、ぜひ参加しつつ岡山県の魅力を感じてみてください。





[取材協力]


ベッキオ・バンビーノ実行委員会
http://vecchiobambino.com


株式会社ミュートス
https://mythoscars.net/


[ライター・撮影/野鶴美和] 

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