アイキャッチ画像
輸入車の処分

更新2021.07.05

キャデラックを委託販売する方法とは?メリットやデメリット、流れも紹介

ライター画像

外車王SOKEN編集部

外車王バナー

キャデラックは高級車を販売しているアメリカの自動車メーカーであり、貴族やアメリカの大統領の専用車としても使われています。富裕層に人気がある車種のため、手放す際は高く売却できると期待している方も多いのではないでしょうか。そんなキャデラックを委託販売を利用して売却しようとしている方のために、メリットやデメリット、流れを解説します。委託販売業者の選び方も解説するので、参考にしてください。納得のいく価格でキャデラックを売却しましょう。


キャデラックを手放す際は委託販売を使うべき?


キャデラックを手放す際に委託販売を使うべきかは、人によって異なります。委託販売でキャデラックを手放すと高額で売却できる可能性もありますが、反対に損をしてしまうこともあるのです。中には悪質な業者もいて過剰な請求をされる可能性もあります。メリットやデメリット、仕組みをきちんと理解してから委託販売を利用しましょう。


委託販売のメリット


委託販売の大きなメリットは車が高額で売却できることです。ここでは、高額で売却できる他にどのようなメリットがあるのかを紹介します。


委託販売は業者に買い手を探してもらえるので、手間をかけずにキャデラックを手放すことができます。委託販売を利用すると上記以外にどのようなメリットがあるのでしょうか。まずは、委託販売の長所を3つ紹介します。


売却価格を決定できる


委託販売を利用すると、売買価格を自分で決めることができます。買取業者やディーラーの下取りに出す場合は、オークションサイト上の価格が考慮されるので、相場以上の査定額は望めません。


一方で、委託販売業者はあくまでも買い手を探すサービスです。そのため、買い手が相場以上の価格でも、納得してもらえれば取引が成立します。


全国を対象に宣伝できる


委託販売を利用すると、全国を対象に宣伝が可能です。中古車情報の大手サイトのカーセンサーやGOOWORDに掲載されれば、幅広いユーザーにキャデラックを見てもらえるチャンスが増えます。


全国を対象に宣伝できれば、買い手を早く見つけることができるでしょう。


事務手続きなども委任できる


委託販売を利用すると、面倒な事務手続きも委任できます。車の事務手続きは、車に詳しくない人にはとても複雑で難しいと感じるでしょう。また、陸運局に行く手間もあります。


委託販売業者で売却が成立した場合は、次のオーナーへの受け渡しのための事務手続きも委任できるため、スムーズに車を手放すことができます。


委託販売のデメリット


委託販売は上記で紹介したようなメリットもありますが、もちろんデメリットもあります。高くキャデラックが売れるからといって、安易に利用することはおすすめできません。それでは、具体的にどのようなデメリットがあるのでしょうか。次は委託販売のデメリットを3つ紹介します。


希望の価格で売れるとは限らない


必ずしも希望の価格でキャデラックが売れるとは限りません。提示している価格が相場より高ければ、もちろん売れにくいです。逆に、価格が相場より低すぎると損をしてしまいます。


また、委託販売を利用して車を売るには「その価格で買いたい」と言ってくれる買い手が、タイミング良く現れなければ、長い間売れ残ってしまいます。長い間キャデラックが売れ残ってしまった場合に、相場より遥かに安く買い叩こうとする業者もいるので注意が必要です。


業者との連絡が増える場合がある


委託販売を利用すると、業者との連絡が増える場合があります。具体的には、値引き交渉に関する連絡が増えるケースが多いです。


委託販売に限らず、買い手が車を購入する際は、値引き交渉をしてくることがほとんどです。自社の商品なら自由に値引きができますが、委託販売の場合は、依頼者に許可を取らなければなりません。そのため、業者から「○○円でしたら買うそうです」といった内容の連絡が増えるのです。


売れなくても手数料や保管料がかかることもある


キャデラックの買い手が見つかるまで、手数料や保管料を業者に払い続ける必要があります。すぐに買い手が見つかれば問題はありません。しかし、買い手がなかなか見つからないと、業者に支払う加算され続けてしまうので、結果的に損をしてしまう可能性もあるでしょう。


キャデラックの委託販売の流れ



キャデラックを委託販売する際の流れは下記の通りです。


売却するキャデラックの情報を電話、メールまたはFAXで業者に送信
上記の情報を元に、販売価格の決定や展示の打ち合わせをし、委託販売がスタート
業者による問い合わせ対応や商談
買い手に車が納車されたら成約
車の納車後に販売金額が振り込まれる



上記はあくまで一例であり、委託販売業者によって手順や方法が異なる場合があります。委託販売を依頼する業者のHPをよく確認しておきましょう。また、車を預けなくても良い業者が中にはありますが、預けた方が成約率が上がりやすいでしょう。


キャデラック の買取相場についてチェックする >

キャデラックを安心して任せられる委託販売先の特徴


万が一悪質な業者に委託販売を依頼をしてしまうと、損をしてしまうこともあります。また、キャデラックを少しでも高く売ってくれる業者に依頼をしたいと思っている方も多いでしょう。それでは、どのように業者選びをするべきなのでしょうか。次は、キャデラックを安心して任せられる委託販売先の特徴を解説します。


キャデラックの委託販売実績がある


キャデラックの委託販売実績がある業者には、安心して委託販売を任せられるでしょう。キャデラックは、日本ではあまり馴染みのないメーカーです。知識や委託販売実績がないと、キャデラックの価値を正しく評価してもらえない可能性があります。


価値を正しく評価できなければ、高く売ることもできません。そのため、委託販売業者を選ぶ際は、キャデラックの委託販売実績がある業者を選ぶと安心です。


旧車やアメ車についての知識が豊富


旧車やアメ車についての知識が豊富な業者は、安心して委託販売を任せられます。旧車やアメ車についての豊富な知識があれば、買い手にキャデラックの歴史的価値や上質さを、正しく伝える事ができるのです。


そのため、キャデラックを高く買い取ってもらう確率も上がります。旧車やアメ車の知識があり、キャデラックの魅力を充分に伝えられる業者を選びましょう。


展示場やHPが見やすい


展示場やHPが見やすい業者は、細かい箇所に気を遣っていて顧客目線で営業をしている傾向があります。そのため、より魅力的にキャデラックの営業をしてもらえるでしょう。車の販売に関して詳しくない場合、顧客目線で営業をする業者を見分けることは難しいです。業者選びの際は、事前にリサーチをしてから選ぶようにしましょう。


具体t系に、展示店やHPが見やすい業者は、細かい箇所に気を遣っていて、顧客目線の営業をしている傾向があります。業者を選びの際は、事前にリサーチをしてから選びましょう。


手数料や保管料が明白


委託販売を利用する際にかかる手数料や保管料が明白な業者は、安心して委託販売を任せられるでしょう。手数料や保管料が明白でないと、後々トラブルの原因になります。また、手数料や保管料はキャデラックが売れるまで業者側に払い続ける必要があり、大きな金額なので特に注意が必要です。


委託販売を利用する際にかかる費用をきちんと明白にしている業者を選びましょう。


納得の価格でキャデラックを売却しましょう


委託販売は高額で売却できるメリットもありますが、リスクが高く悪質な業者に依頼をしてしまう可能性もあります。そのため、委託販売を利用する際は仕組みや流れをよく理解してから、依頼をしましょう。


また、キャデラックを少しでも高く売却したいなら、旧車やアメ車の知識が豊富な業者に依頼することをおすすめします。上記のような業者は、キャデラックの特徴及びセールスポイントを把握しています。


そうすることで、一般買取店やディーラーの下取りでは評価が難しい車種でも、正確に査定してくれるので、高額査定が期待できるでしょう。この記事を参考に、最適な価格でキャデラックを売却できる方法を探してください。

キャデラックを高く買い取ってもらうには

キャデラック を高値で売却したい場合は外車王がおすすめです。輸入車に精通した専門スタッフは キャデラック の特徴及びセールスポイントを把握しているため、一般買取店では評価が難しい車種でも正確かつ高額査定を実現します。一般買取店で思った金額が出なかった方、ディーラー下取りに不安のある方、一括査定にうんざりの方など、愛車の価値を少しでも理解してほしいとお考えでしたら、ぜひ外車王にお任せください。

キャデラック の買取専門ページはこちら >