輸入車から学ぶオープンカーの魅力とは?メリット、高く売るためのポイントも紹介

誰もが一度は憧れたことがあるオープンカー。近年、海外での人気が非常に高まっており、代表的なモデルであるポルシェ911の欧米での販売比率は50パーセントと言われております。オープンカーは、クローズドボディでは味わえない開放感が魅力なのは言うまでもありません。しかしながら、オープンカーならではのデメリットがあるのも事実です。では何故、欧米での販売比率がクローズドボディを追い越す勢いで高まっているでしょうか?それは、技術の進歩でデメリットがほとんどなくなり、オープンカーの素晴らしい魅力だけが残ったからなのです。

輸入車のオープンカーを所有することによるメリットとは

オープンカーイメージ正面

オープンカーを所有するメリットは主に3つあります。まず、オープンカーを選ぶ一番の理由は、クローズドボディとは比較にならない爽快感と開放感です。オープンカーは意外にも冬の晴れた日に乗るのがベスト言われています。理由は、冬場の空気は澄んでいて、他の季節より景色が美しく見えるためです。とくに、澄んだ夜風を感じながら美しい夜景を一望出来る冬の首都高ドライブはお勧めです。次のメリットは、とにかく目立つことです。さらに、同じモデルでもオープンカーの方が格好よく見えます。例えば、左ハンドルのポルシェ911やBMWアルピナに乗っていたら注目度120パーセントは確実で、おそらく道行く人で振り向かない人はいないでしょう。最後は、目立ち度にも通ずる部分となりますが、所有することによるステータスです。輸入車を所有している方は、誰しも大なり小なりステータスを感じているはずですが、オープンカーはそれをより一層際立たせてくれるのです。

過去のことになりつつあるオープンカーのデメリットとは

オープンカーイメージ後姿

オープンカーのデメリットは、ルーフがない分クローズドボディと比較してボディ剛性低く、それを補うためのボディ補強で重量増になってしまうことです。それ以外では、幌の開け閉めは手動でやらなければいけないので、突然の豪雨などがあったときは大変です。また、幌のリアスクリーンはビニール製のため劣化するとリアが視界不良になりまし、建付けが悪く新車にもかかわらずウェザーストリップから雨漏れするモデルもあります。しかし、近年のモデルでは幌の自動化が当たり前になり、リアスクリーンはほとんどのモデルで熱線付のガラスに変わっています。もちろん、雨漏れなどは皆無です。ボディ剛性についても、クローズドボディとの差がほとんどなくなってきているだけでなく、最新のポルシェ911(992)ではクーペに比べてわずか70kgの重量増に収まっていると言われています。

オープンカーの代表的なモデル

オープンカーの代表的なモデルでは、伝統的にカブリオレをラインナップしているポルシェ911、ベンツの代表的なモデルであるAMG GTロードスター、SLクラスなどがありますが、中古車価格が高騰しているアルピナ・ロードスターV8やロータスエリーゼも有名です。また、世界を代表するスーパーカーの2大ブランドであるフェラーリ、ランボルギーニのスパイダーモデルが人気なのも近年の傾向と言えるでしょう。

輸入車だけじゃない!オープンカーを高く売るためのコツ

オープンカーの高く売るコツはずばりドライブの後の室内清掃です。いくら技術が進歩してもオープンカーの弱点となってしまうのが、ドライブの度に少しずつ室内に溜まる砂や埃です。したがって、埃はドライブから帰ってきたら丁寧に拭き取っていただき、黄砂や砂はブラシノズル付きの掃除機を使って隅々まで取り除くなど、オープンカーには日頃の小まめなクリーニングが必要となります。そして最も重要なことは、オープンカーの買取実績が豊富で、それぞれのモデルの特徴まで深く理解している外車王に査定を依頼することです。

[ライター/外車王編集部]

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