メルセデス・ベンツの買い替え時のお悩み解決ポイント。これから買う人も売る人も

高級車といえば一番最初に出てくる名でもあるメルセデス・ベンツ。日本のみならず世界中で愛される高級車として名高いメーカーであり世界最古の自動車メーカーとしても知られるメルセデス・ベンツ。今回はメルセデス・ベンツの買い替えに焦点を当てていきます。これからメルセデス・ベンツに乗ってみようかと考えている方たちだけでなく今メルセデス・ベンツに乗っているオーナー必見です。

メルセデス・ベンツに買い替える

まずはこれからメルセデス・ベンツのオーナーになろうとしている方たちにメルセデス・ベンツに買い替えるときのポイントをお教えいたします。多くの車種があるメルセデス・ベンツですがどの車種にしようか迷っているのであれば参考にしてみてください。

先進的かつコンパクトで扱いやすくフォーマルな場面でも女性でも運転しやすいモデルはAクラスセダン。取り回しがしやすく日常使いからカジュアルな場面でもフォーマルな場面でも問題なく使うことができるマルチな才能を持つコンパクトセダンです。遠くから見ると上級モデルであるCLSクラスにも見えてしまうほど存在感と落ち着きがあります。先進安全システムやパッケージオプションを装着すると購入金額は高くなりますがその分リセールもよくなる傾向が見受けられます。また、所有する満足度を高めるためにもパッケージオプションは必須といえるでしょう。特にAMGと名がつくパッケージオプションはスタイルの変化のみならず売却するときにも有利になることが多いようです。

不動の人気を誇り耐久性はお墨付きの元軍用車といえばメルセデス・ベンツGクラスです。今や希少なラダーフレームを使った耐久性が高く悪路走破性にも優れているフレームを採用しながらも乗用車としての乗り心地や快適性を犠牲にしていないバランスのとれた本格派SUV。フルモデルチェンジが行われても基本的なスタイルは変えずに誰がどこから見てもGクラスだとわかるスタイルも特徴のひとつ。そして、Gクラスは年数が経過しても価値が落ちにくいといった特徴もあります。新車で購入すると初期投資が高く驚くような値段になってしまうこともありますが10年近く経過したモデルであっても状態が良ければ高価買取されているケースもあるためリセールが良いということができるでしょう。歴史的な価値すらある息の長い本格SUVがメルセデス・ベンツGクラスなのです。

全席の快適性とメルセデス・ベンツの高級感を追い求めるのであればフラッグシップでもあるSクラスがおすすめ。前席の快適性はもちろんのこと、後席に要人を乗せることに焦点を当てて設計されたパッケージングはとにかく快適性重視。快適な移動空間と伝統的なボディスタイルであるセダンを掛け合わせたSクラスはフラッグシップにふさわしい贅を尽くした作りと乗り心地の良さが世の人々を虜にさせています。ザ・メルセデスを体感したいのであればSクラスがおすすめ。

メルセデス・ベンツの安定感ある走りと4人フル乗車+荷物の積載とマルチパフォーマンス性を追求したいのであればメルセデス・ベンツEクラスワゴンが良いでしょう。ステーションワゴンであるメルセデス・ベンツEクラスワゴンは窮屈感のない室内空間と十分すぎるラゲッジルームを持ちながらも背の低いワゴンであるため走行性能を犠牲にすることなくロングドライブを楽しむことができます。ファミリーカーとしても使うことができるメルセデスらしさ溢れる多機能ワゴンがメルセデス・ベンツEクラスワゴンです。

メルセデス・ベンツはコンパクトカーからVIP車、軍用車ベースのモデルまで手がけるは幅の広い自動車メーカーです。車種が多すぎでどれにしようか悩んだときには参考にしていただきたいと思います。

メルセデス・ベンツから乗り替える

さて、ここからは現在メルセデス・ベンツオーナーである方たちにメルセデス・ベンツから乗り替えを考えたときに乗り替えるタイミングの見極め方をお教えいたします。メルセデス・ベンツからの乗り替えを考えるときに重要なタイミングは下記の2つです。

・フルモデルチェンジのタイミング
・3年以内のタイミング

この2つの理由をひとつずつ検証していきましょう。まず「フルモデルチェンジのタイミング」です。これはメルセデス・ベンツに限らず他の輸入車メーカーや国産車メーカーにも言えることですが、フルモデルチェンジ前に乗り替える方が高く買い取られる可能性があります。理由としてはフルモデルチェンジが行われるとフルモデルチェンジ前のモデルは型落ちと呼ばれ市場の価格変化が大きくなるからです。

一般的にヨーロッパメーカーのモデルチェンジサイクルは8年前後であり国産車メーカーと比較すると長いことで知られています。よって購入から5年以上はフルモデルチェンジは行われることはほとんどないためひとつのモデルを長期間にわたり楽しむことができます。輸入車の多くはモデルイヤー制を取り入れているメーカーが多く毎年小さな仕様変更が行われることが多くあります。モデルイヤーによる価格変動はほとんどなく、大幅なフェイスリフトを伴う改良は市場の価格変化に多少影響することがあるモデルもあります。今ではインターネットによる情報がリアルタイムで入ってくるため自分が乗っているモデルのスパイショットやモデルチェンジの噂に目を光らせておく必要があります。

次に「3年以内のタイミング」についてです。これは日本ならではの部分とも言うことができますが、登録つまり製造から3年以内は買取において比較的高価格を維持する傾向があります。新車から3年以内はメーカ保証が付いていることもありメーカー保証期間内は買取においても有利なポイントであるため高価買取されることがあると言うことができます。何かあったときにメーカーが保証してくれるメーカー保証は次のオーナーにとっても安心して乗ることができるのが理由のひとつです。

モデルによる買い替えのポイント

メルセデス・ベンツはコンパクなモデル、クロスオーバーモデル、伝統的なセダン、使い勝手の良いワゴン、本格派SUV、ミニバンと多種多様のモデルをラインナップしています。メルセデス・ベンツだからどのモデルでもリセールが良いとは限りません。ここではモデルによる買い替えのポイントをまとめました。

〈コンパクトモデル〉

Aクラスを筆頭にBクラス、CLAクラス、GLAクラスなどのコンパクトモデルは買い替えるときに値落ち幅がは大きいモデル。新車で購入したときは高かったとに売るときにこんなに値下がるなんて…となりがちなモデルです。しかし、コンパクトモデルでもAMGモデルやAMGパッケージを装着することで値落ち幅を小さく抑えることができる場合もあります。また近年では安全に関するシステムが装着されているかどうかも買取においては重要なポイント。メルセデス・ベンツのコンパクトモデルを購入するときにはパッケージオプションや安全システムは装着必須といえるでしょう。

〈基幹モデル〉

メルセデス・ベンツの基幹モデルつまりCクラス、Eクラス、Sクラス、さらには3つの派生モデルCLSクラス、GLCクラス、GLEクラス、GLSクラスは最初の値下がり幅は大きいモデルということができます。新車購入時には4ケタ万円近くもしくは4ケタ万円を超える価格で購入したとしても3年後手放すときにはガクッと値段が落ちていることもしばしば。一部のAMGモデルや特別仕様車は値段が落ちにくいものの基幹モデルは多くの台数が出回るため買取では厳しい数字が提示されることもあるようです。購入するときにはハンドルの位置やシート生地、ボディカラーの選択は慎重にする必要があります。左ハンドル、ボディカラーは白もしくは黒、シート生地はレザーが買取でもプラス評価されるポイントです。

〈リセールに強いモデル〉

リセールに強いモデルは、世界中で愛される軍用車出身の本格派SUVであるGクラスです。Gクラスはかつてゲレンデヴァーゲンと呼ばれクローズのロングボディのみならずショートボディ、オープンモデルなど多彩なモデルラインナップをしていました。モデルによっては希少価値が付き今でも高額買取されるモデルもあります。フルモデルチェンジが行われ新世代に生まれ変わったものの先代モデルの買取に影響を及ぼしていないのもGクラスならではのポイント。長くなっても状態良く維持していれば思わぬ買取額がつく可能性があるモデルがメルセデス・ベンツGクラスです。

メルセデス・ベンツの買い替えまとめ

今回はメルセデス・ベンツの買い替えに焦点を当てた内容をお届けしました。これから買い替えてメルセデス・ベンツオーナーになろうとしている方、今現在メルセデス・ベンツに乗っていて買い替えを考え始めた方もここで述べた内容を参考にしていただけると良いかと思います。特に売却を考えている場合、モデルが多いメルセデス・ベンツだからこそメルセデス・ベンツのことを知り尽くした外車・輸入車に強い買取店を探すことが必要といえるでしょう。

[ライター/外車王編集部]

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