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ドイツ現地レポ

更新2023.11.22

フォルクスワーゲン電気自動車イベント「VW electrified tour」の現地レポート

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中込 健太郎

ドイツからのレポート、今度はフォルクスワーゲン電気自動車イベント(Volkswagen electrified tour 2014)の様子が届きました。

(編集部追記:当記事は過去配信した記事の改定版です)

フォルクスワーゲン電気自動車イベント(Volkswagen electrified tour 2014)

フォルクスワーゲン電気自動車イベント(Volkswagen electrified tour 2014)

フォルクスワーゲン電気自動車イベント(Volkswagen electrified tour 2014)

フォルクスワーゲン電気自動車イベント(Volkswagen electrified tour 2014)

e-GolfとXL1が展示の様子です。フォルクスワーゲン、特に日本ですでに、極めて一般的な存在になっているといえるでしょう。しかし、まだまだ日本未導入モデル、グレード、仕様がとても多いのもフォルクスワーゲンだったりするのです。ディーゼルエンジン車は時期に導入する決心をしたようですが、あちらではもうすでにEVの波もゴルフには近づいているのですね。確かに世界のコンパクトカーのお手本、小さな高級車の代表選手のようなゴルフ、いろんな示唆が盛り込まれるのは当然といえるのかもしれませんね。

フォルクスワーゲン電気自動車イベント(Volkswagen electrified tour 2014)

フォルクスワーゲン電気自動車イベント(Volkswagen electrified tour 2014)

しかし、日本でも少しでも多くのモデルにもっと気軽に乗れるようになるといいですね。そもそも動力源の種類は、クルマの用途や仕様環境も多岐にわたりますので、ガソリン、ディーゼル、電気などいろんなものがあってよいと思います。エネルギー利用の観点での「分散投資」のようなものかもしれません。

XL1は1リットルで111キロ走るという脅威の燃費を誇る次世代のクルマで広くは販売こそされませんでしたが、次世代の自動車のあり方を考える上で示唆に富んだモデルといっていいかもしれません。このモデルが燃費スペシャルで2人乗りであることが市販見送りの原因かもしれませんが、フォルクスワーゲンでは早速これを4人乗り化を目論んでいるといわれます。当然車重は重たくなるでしょう。しかしこの燃費が悪化するのでは、仕方ありません。どんな車が登場するのか、楽しみですね。是非日本でも見てみたいものです。

[ライター/CL編集部・中込健太郎 カメラ/ドイツ駐在員]

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