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ドイツ現地レポ

更新2016.05.18

ドイツはこれも路駐可能?街で見かける引掛け式トランスポーター

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NAO

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車の後ろに繋げて走る荷台。ドイツの街中ではよく見ますが、日本ではあまり馴染みがないかもしれません。

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ドイツ語では「アウトアンヘンガー(Autoanhänger)」と呼び、「引掛ける」と意味の通りに、乗用車の後ろに引掛ける形式のトランスポーターです。取りつけも簡単で、通常の乗用車でも大きな荷物を運ぶときに重宝しますし、ホームセンターやIKEAなどでは無料で貸し出してくれるサービスもあります。

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そして写真でもわかるように、このトランスポーターが単独で道路に駐車されていることがよくあります。実際使っている人もいれば、荷台に広告を付けてプロモーションとして置いている場合も。トランスポーター自体にナンバープレートが付いているので、路上に駐車することも可能です。

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しかし公共道路に単独駐車する場合、同じ場所では最長2週間までしか停めることができず、その後は別の場所に移動させなければなりません。(別の場所と言っても、向かいの道路でもOKなわけで、広告用トランスポーターは周辺を少し移動するだけだったりしていますが。)2週間を超えて駐車していた場合、約2,500円の罰金が課せられます。

ドイツは、ほとんどの場所で駐車券を購入すれば路上駐車が可能なので、乗用車以外の珍しいものが路上で見られるのも、ここならではかもしれません。

トランスポーター以外にも、旧東ドイツ時代のトラバントが広告車になって停まっていたりと様々。路上にずらりと並んだ車たちを眺めながら街を歩くのもなかなか面白いですよ。

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