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輸入車の処分

更新2021.02.19

公開2021.02.19

ロータスの処分は売却がおすすめ。その他の処分方法と売却すべき理由を解説

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外車王SOKEN編集部

ロータスは、1952年に創業したイギリスのスポーツカーメーカーです。車両重量が軽い「ライトウェイトスポーツカー」の製造を得意としています。何らかの理由によって、ロータスを手放さなければならなくなった場合、どのような処分方法が最適なのでしょうか。実は歴史が長く、希少価値があるロータスを処分するときは、売却がおすすめなのです。今回は、ロータスの処分方法と売却がおすすめである理由を解説します。



希少なロータスの処分は売却がおすすめ

ロータスが作り出してきた「エラン」「ヨーロッパ」「エリート」「エスプリ」「エリーゼ」「エキシージ」などのスポーツカーは、希少性が高く評価されるため、高額で売却できる可能性が高いです。よって、ロータスを処分するときは、売却することをおすすめします。ロータスを売却する方法には、どのような手段があるのでしょうか。

買取業者へ委託する

ロータスの売却には、買取業者へ委託するという方法がおすすめです。買取業者は、市場の動きやロータスの軽快な走りなどを買い取りのプロである査定士が的確に判断し、買取額の算出をします。また、多くの車を見てきた専門家がロータスの査定をするため信頼性が高いでしょう。

中古車市場でも高い価値を維持する傾向にあるロータスは、買取業者によっては予想を超える買取評価になる可能性があります。さらに、買取業者に売却を依頼すれば、車検証の名義変更などの手続きを委任することも可能です。ただし、ロータスを売却するときは、スポーツカーの評価を得意としていて、ロータスの潜在的な性能を正しく評価できる買取業者を選ぶ必要があります。

個人間で売買する

ロータスを個人間で売買するのも処分のひとつの方法です。根強いロータスのファンに出会えれば、高額で取引できる可能性が高いと言えるでしょう。しかし、個人間の売買や個人で出品するオークションなどの場合は、ロータスの走行性能やロータスのポテンシャルが正しく評価されない可能性があります。そのため、予想を下回る額での売却になってしまうケースや安く買い叩かれてしまうことがあるため注意が必要です。また、個人間での売買は、価格交渉が難しく、売却手続きが完了するまでに、時間がかかってしまう場合もあるでしょう。

個人間でロータスの売買が成立した場合、車検証の名義変更や車両の引き渡しなど全ての手続きを自分で行わなければなりません。名義変更などの手続きがスムーズに行われないと、時期によっては自動車税の請求が前オーナーのもとに届いてしまう可能性があります。また万が一、購入者が名義変更をしないまま事故を起こしてしまうと、車検証の名義人である前オーナーに連絡がきてしまう可能性も否定できません。個人間での売買は、車検証の名義変更などの手続きを確実に行い、トラブルに巻き込まれないように注意しましょう。

古いモデルのロータスも売却できる?

年式が古く、走行距離が伸びてしまったロータスを売却するときは、買取業者選びが重要です。ロータスは、ライトウェイトスポーツカーとしての価値が高いものの、走行距離が伸びている車両や年式が古いモデルの場合、買取してくれない業者もあります。そのため、古いモデルを売却するときは買取業者選びを慎重に行いましょう。

外車王であれば年式が古いモデルや走行距離が伸びてしまった車両、トラブルのある個体の買取もできます。さらに、事故車、水没車、不動車、解体車の買取も可能です。また、年式が古いモデルや不具合のある個体を買取した実績もあるため信頼性が高いと言えるでしょう。ロータスを売却するときは、外車王のような買取実績がある業者で売却することをおすすめします。

外車王の事故車、水没車、不動車、解体車の買取についてはこちらを、外車王のロータスの買取実績について詳しくはこちらをご覧ください。



ロータス売却時に見られるポイント

ロータスの買取価格は、モデルの人気度、車の状態、現存する個体数および在庫数がポイントとなって決定されることが多いです。ここからは、ロータスを売却する時に見られるポイントを解説します。

モデルの人気度

モデルの人気度は、中古車市場の需要により変動するものの、ロータス自体が希少であるため、どのモデルであっても高い人気を維持し続けるでしょう。特に、ハイパフォーマンスモデルや台数限定モデルは流通台数が少ないため、高額買取になります。

車の状態

車の状態は、年式、走行距離、ボディカラー、外装や内装の傷み具合、メンテナンス状況など、車の総合的なコンディションです。メンテナンスが行き届き、傷や汚れ、不具合がない車両であれば、年式や走行距離が伸びていても高額買取になる可能性が高いでしょう。

在庫数

在庫数は、流通台数と言い換えることができます。一般的に流通台数が多いモデルは、買取額が下がることが多いです。しかし、ロータスは、どのモデルであっても流通台数が少なく、希少性が高いため、高い買取価格になることが多いと言えます。また、現存する個体数が少ないモデルや台数が限られている車種・グレードは、世界的に流通台数が少なく希少価値が高いため、プレミア価格になる場合もあるでしょう。



ロータスの売却以外の3つの処分方法

ロータスの処分には、売却以外に、「下取り」「廃車」「譲渡」の3つの方法があります。ここからは、売却以外の処分方法の解説や、メリット・デメリットの紹介です。

下取りに出す

下取りは、今乗っている車の査定額を新しい車の購入資金に充てることです。ロータスの下取りのメリットとデメリットは、次の通りとなっています。

メリット

下取りのメリットは、新しい車を購入する店舗で車の処分と新しい車の購入ができることです。そのため、販売店と買取店の行き来をする手間を省くことができます。また、車検証の名義変更などの手続きを店舗に委任することも可能です。さらに、下取りでは、買取店で金額の提示がされなかった車も価格がつく可能性が高いでしょう。

デメリット

下取りのデメリットは、下取り車の価格が曖昧になってしまうことです。また、中には買取店よりも下取りの方が低い評価額になるケースもあります。車を下取りに出すときは、下取り車の価格がいくらなのか明示してもらいましょう。

廃車にする

廃車にするのも処分方法のひとつです。廃車には、一時抹消登録と永久抹消登録の2つがあります。一時抹消登録は、車を一時的に廃車状態にしておくことです。そのため、車の保管をしておくことができます。一方、永久抹消登録は、車を解体した後に廃車したと届け出ることです。一時抹消登録と永久抹消登録のメリットやデメリットは、次のようになります。

メリット

一時抹消登録のメリットは、ガレージなど車を手元で保管できることです。ただし、公道を走らせるためには、改めて登録手続きが必要となります。また、一時抹消登録をすると、車を手元に残しながらも廃車状態になるため、自動車税の支払いを停止させることが可能です。長期の出張や入院など、長い期間にわたり車に乗ることがない場合は、一時抹消登録をしておくことをおすすめします。

永久抹消登録のメリットは、自動車税や自動車重量税の還付を受けられることです。ただし、税金の還付を受けるためには、車検有効期間が1ヶ月以上残っていることが条件となります。

デメリット

一時抹消登録のデメリットは、再度公道を走行するために改めて登録手続きをしなければならないことです。また、一時抹消登録をしたときに受け取る「登録識別情報等通知書」は、基本的に再発行ができません。もしも、「登録識別情報等通知書」を紛失してしまうと再登録や永久抹消登録ができなくなってしまいます。一時抹消登録時に受け取る書類の取り扱いには十分に気を付けましょう。

永久抹消登録のデメリットは、車の解体を終了した後でなければ手続きできないことです。自動車重量税など税金の還付は、永久抹消登録の確定日をもとに算出されます。税金の還付を受けたい場合は、車の解体が終わったら、可能な限り早く永久抹消登録の手続きを行いましょう。

譲渡する

譲渡するのもロータスの処分する手段のひとつです。ただし、車検証の名義変更や任意保険の変更などの手続きを自分自身で行う必要があります。また、車検証の名義変更や任意保険の変更は、書類が揃っていないと受理されません。手続き書類の不備がないよう注意が必要です。

メリット

譲渡のメリットは、業者に支払う査定料や手数料、出張費用などが発生しないことです。また、自走で車両の引き渡しを行えば、輸送にかかるコストも削減することが可能です。

デメリット

譲渡のデメリットは、トラブルが発生しやすいことです。車検証の名義変更に時間がかかってしまったり、名義変更をしなかったりすると、前オーナーのもとに自動車税の請求書が届いてしまうことがあります。また、車検証の名義変更をしないまま事故を起こしてしまうと、車検証の名義人に連絡がくることもあります。ロータスを譲渡するときは、トラブルや揉め事に巻き込まれなよう、慎重に取引や手続きを進めましょう。



ロータスの売却なら外車王で査定

歴史あるスポーツカーであるロータスを売却するときは、ロータスの特徴を最大限に評価できる外車王がおすすめです。外車王は、輸入車・スポーツカー・クラシックカーの買取を得意としています。ここからは、ロータスの売却に外車王が最適な理由の解説です。

高級車・スポーツカーの買取が得意

外車王は、輸入車のスポーツモデルの評価を得意としています。また、ラグジュアリーなモデルの査定をしてきた経験が豊富です。外車王は、ロータスが持つシンプルな高級感とライトウェイトスポーツカーならではのパフォーマンスを適正に評価できる最適な買取業者と言えるでしょう。

オールドモデルも正しく評価できる

歴史があるロータスは、過去にも名車の数々を販売してきました。「エラン」「ヨーロッパ」「エリート」「エスプリ」などは、現在でも人気があり、需要があるスポーツカーです。外車王は、オールドモデルを正しく評価できる知識や経験があるため、ロータスの名車を高い価格で買取できます。

無料出張査定に対応

外車王は、日本全国どこでも出張し、どんなに遠方であっても出張査定の費用が無料です。また、売却をその場で決断しなくても、出張費用の請求をすることがありません。そのため、安心して査定を任せることができます。

二重査定一切なしで安心できる

車の買取によくあるトラブルとして、車両引き上げ後の減額「二重査定」が挙げられますが、外車王は二重査定が一切ありません。外車王であれば、買取おけるトラブルの心配をすることなく、安心して取引できます。

古くても価値のあるロータスは売却処分がおすすめ

ロータスは、流通台数が少ないスポーツカーです。ロータスの処分をするときは、年式が古くても、走行距離が伸びていても売却することをおすすめします。軽快な走りや落ち着きのあるエレガントな空間は、ロータスでなければ実現できない世界観です。また、ロータスを売却するときは、ロータスの特徴を最大限に評価できる業者に依頼しましょう。

[ライター/外車王SOKEN編集部]