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リセールバリュー

更新2021.04.13

フォードのリセールバリューはどのくらい。モデルごとの残価率と安くなる理由についても紹介

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外車王SOKEN編集部

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フォードは、惜しまれながらも2016年末に日本市場から撤退していす。しかし、いまだにマスタングやエクスプローラーが高い人気を誇っています。一方で、それ以外のモデルの知名度が低く、リセールバリューが低くなる傾向があります。


ここでは、フォードのモデルごとのリセールバリューの相場を紹介します。また、リセールバリューが安くなる理由についても解説しますので、参考にしてください。



フォードのリセールバリューの相場


フォードは、コンパクトカーからSUVまで全てのタイプをラインナップしています。フォードは、リセールバリューが悪いといわれますが、中には新車価格を超えるモデルも存在します。


ここでは、フォードの各モデルの特徴とリセールバリューを紹介します。


フォードの相場について詳しくは、こちらのページを参考にしてください。


エクスプローラー


エクスプローラーは、1991~2016年まで販売されてたフォードを代表するSUVです。リセールバリューは、最終モデルで新車価格の5~7割程度という高い水準と維持しています。ただし、10年目を境に急激に下落する傾向があり、さらに2000年代の個体に関しては値段がつかない場合もあります。


マスタング


マスタングは、1969~2016年まで販売されてたアメリカを代表するスペシャリティーカーです。リセールバリューは、最終モデルとなった50イヤーズ エディションが新車価格以上で取引きされています。また、先代モデルでも5~6割程度のリセールバリューを維持しており、国内のスポーツカーブームと相まって、今後も高値で取引きされることが予想されます。


エスケープ


エスケープは、2006~2013年まで販売されてたミドルクラスのsuvです。リセールバリューは、グレードや走行距離に関係なく、新車価格の1~2割程度となります。また、価値が落ちるスピードが早く、10年以上経過した車両で値段がつかないケースが多く見られます。


クーガ


クーガは、2008~2016年まで販売されてたコンパクトsuvです。リセールバリューは、新車価格の3~4割程度となります。また、SUVブームの影響で買取相場は安定しており、大幅に下落するような心配は今のところはないでしょう。ただし、トレンドに変化が生じたときは買取相場も変化する可能性があります。


エコスポーツ


エコスポーツは2014~2016年まで販売されてたコンパクトSUVで、フォードのSUVの中では最もコンパクトなモデルです。リセールバリューは、新車価格の4割程度となります。ただし、流通台数が極めて少ないため、傾向が見えづらい部分があります。


フィエスタ


フィエスタは、2002~2016年まで販売されてたコンパクトカーです。リセールバリューは、2014~2016年まで販売されていた最終モデルで新車価格の3~4割程度となります。2008年まで販売されていた先代モデルに関しては、グレードや走行距離に関係なく値段がつかないケースが多く見られます。


フォーカス


フィエスタは、2000~2016年まで販売されてた中型の5ドアハッチバックです。リセールバリューは、2013~2016年まで販売されていた最終モデルで、新車価格の3割程度となります。2008年まで販売されていた先代モデルについては、走行距離やグレードにかかわらず、値段がつかない場合があります。


フォードのリセールバリューはなぜ安い?



フォードのリセールバリューが安い理由は、「日本からの撤退」、「日本での人気が今一つ」の2つです。ここでは、この2つの項目について解説します。


日本から撤退したため


フォードがリセールバリューが安い理由のひとつとして、2016年末の日本からの撤退が挙げられます。撤退をきっかけに、一部の車種にプレミアがつきましたが、一般的にはアフターサービスの不安やフォードの新車が買えないことが、買取相場にマイナスの効果をもたらしました。また、縮小傾向の国内市場を鑑みると、フォードの復活は難しいといえるでしょう。


日本での人気が今一つ


フォードは、日本での人気が今一つという面があることは否めません。また、輸入車に関しては、ドイツ勢を除けば同じような傾向が見て取れます。ただし、他の輸入車メーカーには、必ず1~2車種ヒット車が存在します。もちろんフォードにも、マスタングやエクスプローラーといった人気のモデルがありますが、他のモデルの人気の落ち込みがそれ以上の影響をもたらし、結果としてフォードが日本市場から撤退せざる得ない状況が生まれてしまいました。


フォード の買取相場についてチェックする >

フォードを少しでも高く売る方法とは?


フォードを少しでも高く売るためには、業者の選び方や日頃のメンテナンスが大切なポイントになります。ここでは、2つの項目に分けてフォードを高く売る方法を解説します。


フォードの価値を正しく算定できる業者を選ぶ


フォードを少しでも高く売却するためには、査定の依頼先がフォードの価値を正しく算定できる業者かどうかを確認する必要があります。


理由は、フォードのようにリセールバリューが厳しい車は、適正価格よりも著しく低い価格で買い取られてしまう可能性があるためです。例えば輸入車専門買取の外車王なら、アメリカ車の買取実績が豊富にあるので、希望額に近い査定額が期待できるかもしれません。


日頃からメンテナンスを欠かさない


日頃からメンテナンスを欠かさないことは、フォードを少しでも高く売却するための大切なポイントといえます。


フォードの撤退でアフターサービスを不安視するユーザーは多いかもしれません。しかし、撤退後の日本におけるアフターサービスは、ピーシーアイという輸入代理店が担当しています。全国に60以上のサービス拠点があり、正規輸入されたフォード車に限って、アフターサービスや純正パーツの供給を行っています。


したがって、フォード認定のサービス拠点や工場が近くになかったとしても、日頃の点検やメンテナンスをしっかりと行うことが可能です。


フォードを高く売りたいなら外車王がおすすめ


フォードを少しでも高く売りたい人には外車王がおすすめです。


外車王は創業20年以上の輸入車専門の買取店のため、たとえ流通台数が少ないモデルであっても、今まで培ってきたスキルや経験を存分に生かし、1台1台の個体差まで正確に評価することができます。さらに全国への無料出張査定を行っているので、たとえ遠方の方であっても買取サービスを受けることができます。また、スピーディーな対応をモットーとしているので、最短即日で買取が可能です。


査定においても、契約後の減額交渉や不当なキャンセル料を請求するなどのいわゆる二重査定が一切ありません。したがって、申し込みから最後のお振込みまで、安心してサービスを利用できます。ただし、査定のお時間を1時間から1時間半程いただきます。理由は、全体の査定項目が100箇所以上に及ぶためです。外車王の査定スタッフは、内外装のコンディションはもちろんのこと、内装の一部を外し骨格の状態までしっかりとチェックします。


フォードを正しく査定できる業者に売却しましょう


ここまでフォードのリセールバリューについて解説してきました。


フォードは、ひと世代の前のモデルで値段がつかないケースが多く見られるため、リセールバリューが悪いメーカーと言わざるを得ないでしょう。一方で、最終モデルに関しては、他の輸入車と比べても遜色ないリセールバリューが維持されています。


少しでも高く売却したい場合は、フォードを正しく査定できる業者に査定を依頼しましょう

フォードを高く買い取ってもらうには

フォード を高値で売却したい場合は外車王がおすすめです。輸入車に精通した専門スタッフは フォード の特徴及びセールスポイントを把握しているため、一般買取店では評価が難しい車種でも正確かつ高額査定を実現します。一般買取店で思った金額が出なかった方、ディーラー下取りに不安のある方、一括査定にうんざりの方など、愛車の価値を少しでも理解してほしいとお考えでしたら、ぜひ外車王にお任せください。

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