アイキャッチ画像
ライフスタイル

更新2022.05.21

お子さまの英才教育にもぴったり!自動車メーカー'sぬいぐるみのススメ

ライター画像

細谷明日葉

みなさまはお子さま連れでディーラーへ行くことはありますか?
ショールームにはクルマだけでなく、関連グッズの取り扱いも多いもの。
そしてそして…キッズが欲しがる筆頭が、ぬいぐるみ!!(?)
また、カーイベントへ出向いてみると、展示車両にぬいぐるみをセットしているオーナーさんもちらほら見かけます。
メーカーロゴが入っているテディベアを乗せたり、メーカー公式キャラのぬいぐるみを乗せたり…こういう演出があると、取材でもつい優先して撮影したくなるものです。


今回はそんな自動車メーカーのぬいぐるみおよび、キッズ用品にクローズアップ!
筆者のぬいコレクションを主軸に、各メーカーでお子さまに人気そうなグッズ情報もお届けしてまいります。


■ドイツ車ブランド


●メルセデス・ベンツ


メルセデス・ベンツでは子供向けグッズラインナップが豊富!
定番のテディベアはもちろんのこと、ベビー向けの乗り物おもちゃやプルバックカー、ウェアなどなど、お子さまのライフスタイルグッズがこれでもかというほど充実しています。
また、テディベアにはドイツの高級メーカー“シュタイフ”製のものも!
大人のファンも嬉しくなっちゃいますね!


▲こちらは納車時にプレゼントされたり、グッズ購入特典でもらえるクリスマスベア。毎年違ったデザインでコレクションのし甲斐もあるのでは?!隣にいる子はノベルティのクルマちゃん(ともに非売品)


●BMW


ラインナップの豊富さではBMWも負けていません。
ベビー用乗り物、キッズスクーター、カードゲームなど、大人も嬉しい(?)ミニカーなど、ショールームに置いてあったらおねだりされちゃいそうなグッズがもりだくさん!
現在ぬいぐるみの取り扱いはないそうですが、過去に扱っていた実績はあるのでひょんなことから復活してくれるかもしれません。


▲Mのカラーリングがほどこされたレーシングスーツのくまちゃん(廃盤品)


●アウディ


アウディでは、ジュニアクアトロなるベビー向けの乗用玩具がラインナップされており、その他にもリュックやキャップ、Tシャツなどといったアパレルも充実しています。
アウディのテディベアは、マイスターベアというメカニックコスチュームを着たくまちゃんと、モータースポーツベアというレーシングスーツ姿のくまちゃんが存在します。特にマイスターベアはお値段もプチプラで、季節によって着物を着ている子が登場したり、衣装バリエーションがいくつかあるのでコレクションとしてもオススメです。


▲小さなキーチェーンのマイスターベア。手のりサイズですがちゃんとつなぎが脱着できます!(¥1,320)


●ポルシェ


ポルシェのキッズ用品にはおもちゃがいっぱい!!
ヘッドライトが光るベビーポルシェ(乗用玩具)、木製のクルマ、ぬいぐるみ、小さなお人形遊びができる“PLAYMOBIL”のセットなどなど、ポルシェ乗りでなくても欲しくなってしまうようなグッズが盛りだくさんです。
ぬいぐるみのラインナップ自体も多く、テディベアはもちろん911の形をしたものや、レーシングスーツを着たキャラクター“トム・タルガ”などがいます。


▲ドイツのブランド“NICI”製のテディベア(¥8,965)


●フォルクスワーゲン


フォルクスワーゲンのぬいぐるみも、アウディ同様マイスターベア。
日本法人としても親会社(現在は合併)なためか、ぬいぐるみのタグまで同じ形をしています。
はっきりキッズ用としたくくりはありませんが、ライフスタイルグッズとして、ワーゲンバスのキーホルダー、マグネット、クッションなども展開。
レトロな雰囲気のTYPE IIは、お子さま人気も高そうな予感!
フォルクスワーゲンにはポイント制度があるため、車両購入や整備で知らず知らずに貯まったポイントは、積極的にグッズと交換していくのがオススメです。


▲スパナ型のタグであることがマイスターベアの証(¥1,320)。その隣はGTIコレクションのテディベア(廃盤品)


●オペル


ヤナセ時代のオペル関連のグッズの入手はハードルは非常に高く、持っていればラッキーなほど。
そんなオペルからは、ヤナセが発注したぬいぐるみがリリースされていたようです。


▲ステアリングを握るくまちゃん。最近のぬいぐるみにはあまり使われていない、どこか懐かしい感じのボア生地です(廃盤品)


■イタリア車ブランド


●アルファ ロメオ


自動車メーカーのぬいぐるみというと、大半がテディベアになるものですが、さすがアルファロメオ。なんとエンブレムにも配置されている大蛇(ビショーネ)がぬいぐるみ化されています!!
もちろん普通のデディベアもありますので、ヘビが苦手(?)な方はそちらがオススメ。


▲ワイヤーが入っていてある程度ポージング可能。イタリア国旗の全3色展開です(¥3,300)


●フィアット


フィアットの子供向け商品はぬいぐるみやミニカーがメイン。
通常版のぬいぐるみはテディベアですが、キャンペーン時には“トポ・フィアット”くんがもらえることがあるようです。
500のモチーフが取り入れられたネズミくん、実にフィアットらしいですね!
ラインスタンプの販売もあるようなので、お子さまとのやり取りで送ってみると、よい洗脳教育になるかもしれません(笑)。


▲ノベルティはトポ フィアットくんのプロフ付き(非売品)


●アバルト


当たり前かもしれませんが、アバルトのぬいぐるみ展開はフィアットとほぼ色違い。
レーシングスーツを着用したかわいいテディベアが販売されています。
ですが、中でもパンチが効いているのが、アバルトモチーフであるサソリのぬいぐるみ。
残念ながら筆者は入手しそびれてしまい、現在も激レアなようですので、運よくゲットできた方はラッキーです!


●フェラーリ


残念ながらフェラーリからはキッズ用のグッズは発売されていない模様。
どうしてもゲットしたいとなれば、アブダビのフェラーリワールドへ足を運ばねばなりません…。
今は渡航も厳しい時期ですが、ebay等のオークションで販売されていれば…といったところ。


▲やっぱりフェラーリは跳ね馬!ロッソなTシャツ姿のおちゃめな馬くん。日本のフェラーリショールームには絶対置いていなさそうな雰囲気です(笑)


●ランボルギーニ


ランボルギーニでも子供用グッズの展開はなく、ミニカーなどもどちらかというと大人のコレクション向け。
ぬいぐるみを入手できるのは、筆者の知る限りではイタリアのボローニャにある、ランボルギーニミュージアムのみ。
こちらも現地へ行くことができないとなれば、ebay等のオークションで購入するしかなさそうです。


▲これまた絶対ショールームにはありそうもない、かわいい闘牛くん。ロゴ入りケープをまとっています


●マセラティ


マセラティからは現在ポロシャツ姿のさわやかなテディベアが販売中。
その他グッズというとやはり大人向けの本格仕様が多いのですが、キーチェーンと20cmくらいのぬいぐるみ、2パターンあるのでプレゼントにもおすすめです!


▲こちらは20cmサイズ(お座り状態で)のぬいぐるみ。意外とずっしりしていてい凛々しいお顔(¥9,020)


■フランス車ブランド


●ルノー


今はスタイリッシュな大人向けライフスタイルグッズがメインなものの、平成の時代には“RENAULT TOYS”という、子供向け玩具シリーズが展開されていました。
子供用の3インチサイズミニカーやぬいぐるみなどが販売されていたのですが、やはり少子化には勝てなかったのでしょうか…(笑)。復活を望むばかりです。


▲“RENAULT TOYS”のぬいぐるみ。かなり大きめでしっかり作られている印象(廃盤品)


●プジョー


プジョーの公式キャラクターはライオンの“ビクトル”くん。
他社では当たり前なテディベアは一切なく、ぬいぐるみ=ライオンなのがいかにもプジョーらしいです!
しかしこちらも残念なことに、ここ2~3年ぬいぐるみが生産されていない模様!!
たまにノベルティとして配布されているビクトルくんは、今ではロボットのような白いライオンにモデルチェンジされているため、リアルなライオン風のビクトルくんはレア化しつつあるかもしれません。


▲レーシングスーツをまとったビクトルくん。キャップは縫い付けですが、スーツは脱着可能となっています(廃盤品)


●シトロエン


筆者としては若干ショックなのですが、シトロエンではぬいぐるみの販売実績がないようです…。
リサーチしていても唯一見つけられるのが、クサラ販売時にプロモーションで配られていたクサラロゴTシャツを来たベアのみ。
しかしおもちゃの展開はちゃんとあり、木製ガレージやウッドカーといった、優しい製品が販売されています!


■スウェーデン車ブランド


●ボルボ


ボルボといえば、3点式シートベルトを始めて実用化したメーカー。
プラスα、スウェーデンの代表的な野生動物といえばヘラジカ!というわけで、シートベルトをしたエルク(ヘラジカ)ちゃんが、かつて販売されておりました。
現在ラインナップされているエルクにはシートベルトはついていませんが、ボルボの交通安全プロモーションなどで度々目にすることもあると思うので、ぜひエルクに着目してみてくださいね!現在販売中のぬりえにも登場しています。


▲これぞボルボといった要素もりだくさんのエルクちゃん(廃盤品)


●サーブ


今はもうメーカー自体がなくなってしまいましたが、かつてサーブにもぬいぐるみが存在しました。
サーブは万一ヘラジカと衝突してしまっても乗員の安全が確保できるような実験をおこなっていただけあり、こちらもやはりエルク(ヘラジカ)がキャラクターとして採用されていました。
当然といえばそうなのですが非常に入手困難なため、筆者はアメリカのサーブパーツ屋さんから輸入しました。


▲“エマ”という名前があるようなので、女の子かもしれません。赤ちゃんくらいのサイズ感で、手足はだらーんとしたゆるキャラ風です(廃盤品)


■イギリス車ブランド


●ミニ


現在のミニはドイツ車枠な気もしますが、一応ブランド名としてイギリス車にカテゴライズしておきましょう。
ミニのぬいぐるみはかわいいブルドッグ。白×グレーのフレブルっぽい子と、白×茶のいかにもブルドッグらしい子の2種類が販売されています。
玩具は他にも、小さなミニの乗り物や、スケートボード、三輪車などがラインナップされています。


▲筆者が持っているのは白×茶で、黒いロゴ入りTシャツを着たブルドッグく(¥3,000ほど)


●アストンマーティン


硬派な印象のグッズ展開が多いアストンマーティンからは、やはりキッズへ向けた玩具類は発売されていません。
ですが、大人のアパレルやゴルフ用品が多い中、ぬいぐるみだけはばっちり存在しておりました!
これは大人も嬉しい一品かもしれません。


▲アストンマーティン100周年の折りに発売されたテディベア。きんちゃく袋つき(廃盤品)


●ランドローバー


イギリス車の中ではランドローバーこそが、キッズ向け商品の展開量ダントツ1位!
テディベアはもちろんのこと、乗用玩具や絵本(洋書)、ディフェンダーのレゴなどがリリースされています。
プチギフト的な価格帯ではありませんが、お誕生日や特別な日にこそ送ってあげたいアイテムが勢ぞろいしています。


▲正面から見るとロゴはリボンのみですが、バックプリントにはしっかりブランドロゴが入っています(廃盤品)


●ロータス


あまりグッズがなさそうな印象のロータスですが、定期的にテディベアだけは作られている模様。
ショールームで取り扱っているケースは少ないかもしれませんが、“JPAN LOTUS DAY”など大型イベントではほぼ確実に入手できるかと思います!


▲ベストにマフラー、大きな帽子の英国紳士風な装いをしたテディベア。筆者が初めて購入した自動車メーカーぬいぐるみでもあります(廃盤品)


●マクラーレン


マクラーレングッズは、自動車メーカーとしての物よりもF1チームとしての公式グッズがメイン。
そのためかスポーティなテイストのキャップやシャツなどのアパレルが多く、子供向けのおもちゃは少なめではありますが、フォーミュラカーやデディベアのぬいぐるみが発売されているようです。
筆者はマクラーレン車に添えても自然に溶け込みそうな、シンプルなくまちゃんを入手しました!


▲オレンジ色メインなので自動車メーカーグッズとしても通用しそうなデザインです(¥5,000ほど)


■アメリカ車ブランド


●ジープ


クルマに似合うアウトドアなイメージのライフスタイルグッズが多いジープ。お子さまでも使えそうなアイテムというと、マグカップやカラビナあたりになるのかな?と思いますが、やはりブランドぬいぐるみはちゃんとラインナップされています。
大小2種類、約20cmほどの子とキーチェーンの子がいますので、プレゼントにも最適です。


▲MA-1風のジャケットを着たテディベア(廃盤品)。現在はデジカモ柄のTシャツを着た子が発売されています


●シボレー


シボレーからも実にたくさんのアイテムが発売されていますが、お子さまが欲しがりそうなアイテムといえばぬいぐるみかステッカーがメインかと思われます。
筆者は持ち合わせていないのですが、ボールチェーンがついた小さなテディベアがラインナップされているため、気軽に親子でおそろいが楽しめるのではないでしょうか?


■子供も大人も楽しめる?!ぬいぐるみの世界まとめ


いかがでしょう?
なかにはご紹介しきれなかったメーカーもあり、日本からの撤退・倒産なども加味すると、なかなか全ブランドを網羅するのは困難な世界でもある“ぬいコレクション”。


筆者も経験がありますが、ショールームへ連れて行ってもらうとついつい小物をおねだりしたくなるのが子供ゴコロ。
また、将来のための自動車英才教育の一環で、お子さまへプレゼントしたい!と思う親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
こうしたグッズ類は、公式WEBで通販可能なこともありますし、ショールームによっては現行品であればお取り寄せしてくれるところもあるようです。


プレゼントとして、コレクションとして、おもちゃとして、ドライブのお供としてetc...、ぜひお気に入りの子をお迎えしてみてくださいね!!


[ライター・カメラ/細谷 明日葉]

外車王SOKENは輸入車買取No.1の外車王が運営しています

外車王SOKENは輸入車買取No.1の外車王が運営しています
輸入車に特化して20年以上のノウハウがあり、輸入車の年間査定申込数20,000件以上と実績も豊富で、多くの輸入車オーナーに選ばれています!最短当日、無料で専門スタッフが出張査定にお伺いします。ご契約後の買取額の減額や不当なキャンセル料を請求する二重査定は一切ありません。