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更新2021.05.10

ポルシェやメルセデス・ベンツのスーパーセダンが気になる!

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外車王SOKEN編集部

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ポルシェのパナメーラ


まずご紹介させていただきますのは、ポルシェのパナメーラです。(これをセダンと呼んで良いのかどうかいまだにギモンですが…。)




日本国内でのラインナップはパナメーラ4Sとパナメーラターボの2モデル、ヨーロッパでは4Sディーゼルもラインナップされているようです。いずれも現状は4WDモデルのみとなっていますが、本国でも北米でもベースグレードにあたるモデルのラインナップは無く、いきなり4Sとターボの登場となっていて何だか不思議ですね!今後新たなグレード展開あるのか期待が高まります。 初代が2009年に登場してから7年、2016年に初のフルモデルチェンジを遂げました。


スタイリングは以前と比べると、より流麗なボディラインになり引き締まった印象を受けます。特にリアビューは一見すると911シリーズのようでもあります。個人的に前モデルよりもポルシェらしいお尻が大変魅力的です(笑)。


エンジンは例によって、4S、ターボともにダウンサイジングターボ。「もう全部ターボじゃねぇか!」とツッコミたくなりますが…。4Sが2900ccV6ツインターボで440PS、ターボが4000ccV8ツインターボで550PSとなっており、トランスミッションは8速PDKが組み合わせられます。4Sをエントリーモデルと考えてもトンデモないスペックですね! またターボはポルシェで初めて気筒休止機構を備え、一時的に4気筒での走行が可能で燃費は8気筒時に比べ30パーセント向上されます。


ポルシェに限らず各社のハイパフォーマンスモデルであってもダウンサイジング、気筒休止など、燃費性能や環境への配慮は止む無しのようですが、それでも性能は向上しているというのだから、メーカーの底なしの意地が感じられますね!ただ自然吸気エンジンの甲高いサウンドか無くなってしまうのかと思うと寂しい限りですが…。


そこは、今後の「メーカーの意地」に期待させていただきましょう!! 


メルセデスAMG S65ロング(W222)


次にご紹介させて頂くのはメルセデスAMG S65ロング(W222)。 V12エンジンを搭載した高級セダンは世界でも数少ない存在です。現行モデルであればメルセデスベンツS600、ロールスロイスのファントム、ゴースト、アストンマーティン・ラピードS、トヨタ・センチュリー、そして現行モデルの発売はまだですがBMWの760iぐらいでしょうか。 その中において最もスポーツ志向でオーナードリヴンな存在、最新にして最強のメルセデスAMG S65ロング(W222)をご紹介させていただきます。



新車価格はおよそ3400万円!一軒家が買えるレベルのお値段です。性能はS600が530PS、S63が585PSであるのに対しS65は630PS。600馬力オーバーとなると完全にスーパーカーの領域ですね! さらにパッケージオプションにはこのハイパワーを受け止めるためにAMGカーボンセラミックブレーキを設定。こちらはサーキット走行も前提とした装備となっておりS63以上に走りを追求していることがわかります。


エクステリアもS600専用グリルやバンパーのメッシュ部分がメッキになったりとS63以上にラグジュアリーさを増しています。 価格的にはフェラーリやランボルギーニが買えてしまうお値段ですが、それらの車は一般的にはドライバーが走りを楽しむことをメインに作られた車がほとんどです。それに対してスーパーカー並みの性能を持ちながら快適性も損なわない。ドライバーだけでなく同乗者も楽しむことができる車、これこそ究極の自動車といえるのではないでしょうか。

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