ボルボを処分しなければならなくなったとき、少しでも損をしないようにする方法とは?

現在、日本の輸入車市場において、ボルボは、高い安全性能と北欧デザインによってベンツ、BMW、VWに匹敵する人気と販売台数を誇っており、カー・オブ・ザ・イヤーを2年連続受賞するなどその評価は高いものがあります。でも、いくら評判が良くてもボルボを処分したいと思う人も少なくありません。そんな時どのような方法がいいのか知っているのと知らないのでは、大きな差が出てきます。そこで、様々な理由でボルボを処分するときにもっとも損をしない方法を調べてみました。

ボルボを手放す人が増えている?


ボルボはボディサイズが大きくて取り回しが思ったより難しかったり、燃費が悪いなどと、所有することで初めてわかる欠点もあります。特に、最近のボルボはスタイリッシュなボディであるものの車幅が非常に広く、例えばコンパクトサイズのSUVとして大人気のXC40であっても1875mmという数値で、とてもコンパクトとは言えません。特に車幅が1900㎜を超える上級モデルでは、大丈夫だろうと思って購入したら駐車場に入れるのも一苦労などとという事態になるかもしれません。

また、購入時には気にならないボルボを専門に扱うディーラーの少なさも、ある程度の期間乗っていると、「もし故障したら」という不安が感じてくることもあります。それは最初の点検を受けるときに離れたディーラーまで持ち込むときに気付くかもしれません。特に初めて外車を購入した人にとっては、ちょっとした不具合も気になるので、気軽に立ち寄れるディーラーが近くにないのは困りものです。

また、ボルボは輸入車の中でも特殊な装備や構造を持つモデルもあり、一般の修理工場では安心して愛車を任すことに不安を覚えてしまうこともあるかもしれません。また、点検程度ならいいのですが、本格的な修理が可能な場合やリコール時などでも、必要なパーツが国産車のようにスムーズに手に入らず、修理に余計な時間がかかることもあります。

さらに、国産車に比べて燃費も良いとは言えず、加えてガソリン車はハイオク仕様のため、維持費が負担になることもボルボを手放したくなる要因となっています。このように購入時には気が付かなかった欠点が少しづつたまることで、ボルボを手放したい、処分して他の車に乗り変えたいという人が増えてくることになるのです。

ディーラーの下取りでは損をする可能性がある

処分することで得られる金額が高いのはディーラーでの下取りではなく、買取専門店だと言えます。下取りではその店で車を買うことが前提のため、買取りと異なり、下取り価格で競う必要がないことが理由として挙げられます。また、ディーラーでは基本的に買取店で行われている無料の出張査定サービスはありませんので、ディーラー下取りの際には、店舗に持ち込まなくてはならいので、手間がかからないわけではありません。

そして、下取りで得る代金は、車の購入代金の一部であることが条件になります。最初から購入資金にあてるつもりであれば問題ありませんが、自由にならないお金でもあるので他に使う事が出来ません。買取専門店へ売却することで得られる代金なら、車の購入にかかわらず、自由に使えるので、車が不要になった場合やしばらく所有することを控えることもできます。あるいは新しい車の使い方としてリースやカーシェアリングを選ぶこともでき、売却代金は車以外の目的で使えます。

不要になったボルボは買取業者に買い取ってもらうのがおすすめ

ボルボを下取りよりも高い金額で売りたいとおもうのなら、中古車買取業者に買い取ってもらうのが一番でしょう。買取り専門業者では、買取った車を転売することで利益を得ています。買取った車を早く転売することで在庫リスクや管理コストを削減するなどの努力を始め中古車の販売や、一番高く売れるオークションに出品するなどして、数多く存在するライバルと常に競争しているため買取額は上がっていくことになります。

特に、人気のあるボルボなどはどの業者も欲しがるので、基本の査定価格や相場以上の買取金額を提示してでも欲しがる傾向にあります。また、中古車買取業者では、下取りよりもボルボを細かな点まで見てもらえ、良い面を見出してくれます。つまりプラスポイントを重用視しており、ボルボの魅力を高く評価しています。そのため人気のあるボルボなら、年式にかかわらず高い買取金額が提示されることが多いのです。

現在は一括査定サイトという便利な方法があり、パソコンやスマホから効率的にポルシェを得意としている買取り業者を選ぶことができます。

ボルボなどの輸入車は業者間で査定額が大きく異なることがあります。つまり、ボルボを常に扱う業者と、そうでない業者とでは買取金額に幅が出てしまうのです。そこで、一括査定サイトとを利用すると、売却したい車種の情報を入力することで、高い金額でも積極的に買いたいと思う業者とそうではでない業者がはっきりわかり、その結果、高い金額を示した業者を選ぶことができます。

参考:ボルボの高価買取は ボルボの買取専門ページ をご確認ください!

ボルボを高額買取に繋げるポイントとは

ボルボの買取査定で重視されるのは、年式や走行距離、ボディの損傷が少ないのは当然ですが、点検記録簿がちゃんとあることが重要になります。走行距離が多かったり、低年式であっても、しっかりとしたメンテナンスがされている事がわかれば、大きな減点にはなりません。また、ボディの損傷は直すことが出来ます。しかし、メンテナンスされているかがわからないと、車自体の信用度が失われ、どのようなトラブルがあるかわからないために金額を下げておかないと危険と判断されてしまいます。

また、買取専門業者であれば、純正のオプションパーツはもちろんのこと、社外パーツであってもアピールポイントとなることもあります。さらに取付時の納品書や仕様書などが添えてあればなおラスの評価につながります。

ボルボを自分で廃車にするのはおすすめできない

事故やトラブル、あるいは古くなって動かなくなったからといって、ボルボを自分で廃車にしてしまうのはやめておきましょう。解体業者に持ち込んで、解体してもらうには、運輸局へ廃車の手続きをするなど多くの手間と時間ががかかるだけで何のメリットはありません。一昔前なら、買取業者に頼むと手続きの費用などを含めて少なくない費用を請求されることも多かったので、自分で行う事も多かったのですが、現在は事情が異なります。

最近は車の価値観が異なる海外での販路を持つ業者も多く、ボルボなら修理をしてでも売るケースがあり、思いがけず高い価格で買い取ってもらえるケースもあります。また、車としての価値はなくともパーツとして利用することも多く、特にボルボは長く乗る人が多いわりに中古パーツが不足しているので貴重となっています。そして、最近はこうした手続きを無料で代行し、なおかつ事故車や動かない場合であっても無料で引き取るのはもちろん、一律数万円で買い取ってくれる業者もあるので、自分で行うメリットはまったくないといえます。

ボルボを処分する場合には自分でその価値を決めずに、まずは買取業者に買取可能かどうかを判断してもらうことが先決です。

ボルボは高値で売れる

ボルボは丈夫で長持ちする車種として知られています。それは伝統的に厳しい環境で利用することが前提の車であることと、安全性を重視することから乗員を守るために頑丈な車造りをし続けているからだと思います。だからこそ、低年式であっても高く売れるのです。そして、そのことを理解している業者を見つけることが出来ればより高く売ることができて、新しいオーナーも安心して購入することが出来るのです。

[ライター/外車王編集部 画像/写真AC]

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