これぞ究極のエコ?アルピーヌ A110やポルシェ356のレストア工程を動画で追う

多くのクルマは、生産されてから10年〜20年も経つと、その役目を終えてスクラップの運命を辿ります。しかし、なかには「レストア」という形で復活を遂げるクルマもあります。今回はそんな往年の名車たちが、レストアで復活していく映像をまとめました。

ALPINE A110 RESTORATION – PART 01

草むらでボロボロの状態になっていたアルピーヌ A110が復活を遂げるまでのレストア記録集。そのpart-1です。本当に地道な作業の繰り返しであることが分かります。

ALPINE A110 RESTORATION – PART 02

こちらは上の映像の続編です。アルピーヌ A110に新たな命が吹き込まれ、後半ではいよいよエンジンがシャーシとドッキングします。エンジン始動の儀式の部分は感動のクライマックスです。

1971 Alfa Romeo Giulia GT RESTORATION

こちらは1971年式アルファ ロメオ ジュリアGTのレストア風景です。ボディワークが完了し、ガラスが埋め込まれたあたりから、新たな命が吹き込まれたこと実感できます。

1958 Mercedes-Benz 190 SL Restoration Project

こちらは1958年式メルセデス・ベンツ190SLのレストア風景をまとめた映像です。各パーツが見事に再生していく様子が手に取るように分かります。

1963 Porsche 356 B Restoration Project

こちらは1963年式ポルシェ356 Bが復活を遂げるまでのレストアをまとめたもの。ボディ表面の塗装を剥離して整えていく作業は気の遠くなる工程のようです。ボディのレストアが終わり、見違えるような姿に生まれ変わっていきます。

ボロボロのクルマを新車同様に仕上げていく…。それは費用も手間も膨大です。情熱だけが突き動かしているのかもしれません。しかし、オーナーの思いが1台のクルマを救ったのです。古いクルマだってまだまだ走ります。いいものを長く大事に使う。これこそ究極のエコかもしれません。

[ライター/外車王編集部 画像/youtube]

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