カーマニアにはたまらない燃え!ポイント。ヘッドライトはクルマの顔

本日の記事はカーマニアにはたまらない、思わず口ずさみたくなるモノにスポットを当てたいと思います。

リトラクタブルヘッドライト

とうふ、でも、パンダ、でもありません。「リトラクタブルヘッドライト」です。
通称=リトラ、ですが思わず略さず言ってしまいたくなるのは私だけでしょうか…

現代では規制により生まれることはなくなりましたが、カーマニアにはたまらない燃え!ポイントですね!

リトラクタブルヘッドライトが初めて採用されたのは1935年のコード810(アメリカ)というクルマにまで遡ります。
記事を書くためにいろいろ調べたりするのですが、なんと過去にはクルマ以外にも、オートバイや鉄道にも採用されていたようです。私は初めて知りました…

日本で初めて採用された車輌は伝説の名車、トヨタ2000GTです。
特に日本車とリトラクタブルライトの関係は濃く、もれなくどのクルマも名車(迷車?)として記憶に刻まれているような気がしてなりません。

メリットとしては空気抵抗など、理論的なところもあるとは思いますが、第一にはやはり単純「男心をくすぐる」ことにつきると私は考えています。
なんだかんだいつまでも好きなんです、可変とか…ロボット的な…

人とはちょっと違うマニアックなところはいつまでも憧れの対象です。

弊社には「旧車王」という看板もございます。国産車もおまかせください。
クルマ好きばかりの集う会社ですので、大好物のマニアック車を介してお客様と楽しくお話できたら嬉しいです。

リトラクタブルヘッドライトの車輌も良い感じで熟されてきておりますので、お困りの際はぜひ弊社までご相談くださいませ!!
もちろん、リトラクタブルヘッドライトの輸入車も大歓迎です!夢は車輌置き場で複数台をパカパカさせることです。

[ライター/外車王編集部 画像/写真AC]

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