シルエットクイズ第1弾!正解は”1989年式 フェラーリ テスタロッサ”でした♪

みなさまシルエットクイズをお楽しみいただけましたでしょうか?正解は”1989年式 フェラーリ テスタロッサ”でした!フェラーリを象徴する、V12をミッドに搭載したスーパーカー、前期、中期、後期と仕様がわかれており、今回ご紹介するのは1989年より発売された、後期モデルとなっております。また、国ごとの法規に則ってエンジンの使用が異なるのも、面白いポイントです♪それでは、フェラーリ テスタロッサをお楽しみください^^

フェラーリ テスタロッサのディティールに迫る!!


この堂々たる風格といったら、言葉にするのもおこがましいほどです。誰が見てもわかる”スーパーカー”というスタイルは、登場から約30年以上たった今でも非常に新鮮なデザインです。初期モデルでは、運転席の上あたりに片側だけドアミラーがついていましたが(イタリア法規に準拠)、1986年の中期モデル以降、一般的なAピラーの根元に位置に変更されました♪


ライトオン!リトラクタブルライトはやっぱりいつ見ても最高にカッコイイ♪余談ですが、”テスタロッサ”の商標権をかけて裁判が行われ、5年間発売されていないことを理由に、なんとフェラーリは商標権を失ってしまいました。勝訴したのはドイツの玩具メーカーで、もしかするとこの先”テスタロッサ”と名前がついた商品が、再び登場するかもしれません。


テスタロッサのデザインの1番の目玉は、流れるようなサイドスリットです!もちろんただの飾りではなく、サイドラジエーターに空気を取り入れるためのスリットで機能部品としてのディティールです。F348では同様のデザインがほどこされたものの、それ以降は影を潜めてしまったデザインの1つですね。


テールランプ周りのスリットもテスタロッサの特徴のひとつです♪この時代ならではの複雑なパーツ構成は、いまの時代ではなかなか考えられないディティールですね^^近年ではテスタロッサの輸出需要の急激な高まりにより、大幅に買取相場が高まってしまったのも記憶に新しいです。


前期~中期まではセンターロックのホイールが装着されていました。後期モデルより、整備性の高い5穴のホイールに変更されております。このあたりは好みが分かれそうなポイントではないでしょうか。笑


みなさんご存知の通り、車名の”テスタロッサ”はイタリア語で”赤い頭”を意味しております。名車250TR、500TRをオマージュし、搭載されるバンク角180度4,943ccのV型12気筒自然吸気エンジンのカムカバーが赤くなっていることからも、車名の通りになっているのがお分かりいただけます。また、前期モデルの燃料供給はボッシュ製”Kジェトロニック”が採用されておりましたが、中期モデル以降は”KEジェトロニック”が採用(※Kジェトロニックが機械式であったのに対し、電子化されたものがKEジェトロニック)、公称出力に変化はないものの信頼性が向上しました!

フェラーリ テスタロッサについて最後に

高価格帯のハイパフォーマンスカー、古いお車、流通量の少ない特殊なモデルなど、外車買取専門店の精通した知識がないと、その価値は分かってもらえません。大切にしてくれる次のオーナーへの橋渡し役としてご提案させていただきます。

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